木象嵌工房 貞

木象嵌工房 貞
厚生労働大臣認定 箱根寄木細工技能師
高橋 貞雄

木象嵌(もくぞうがん)は種々の色合いを持つ天然木材を使い、絵画や図案を嵌めこんで表現する木画の技術です。
日本では正倉院卸物にも多くみられる手法です。
箱根・小田原地方木象嵌は明治時代に木工足踏みミシンが輸入されたのがきっかけで始まりました。
100年以上の歴史があります。
約1㎝の板厚で制作された木画は種板といい、これを特殊な大鉋で経木状に薄く削ります。
この技法は箱根寄木細工と同じ技法でこの種板から経木状の木画が40枚ほどできます。
これを「 ズク 」といい板に貼り小箱や額装されて完成します。
現在では木象嵌師も少なくなり数名になってしまいました。



 

 

 

 

 

 

木象嵌 「 フクロウ 」 ¥5,500- (税別)
【サイズ】
【原産国】日本

 

 

 

 

 

 

木象嵌 「 のんびり~ 」 ¥5,500- (税別)
【サイズ】
【原産国】日本

 

 

 

 

 

 

木象嵌 「 フクロウ 」 ¥4,000- (税別)
【サイズ】
【原産国】日本

 

 

 

 

 

 

木象嵌 「 流れ星」 ¥4,000- (税別)
【サイズ】
【原産国】日本

 

 

 

 

 

 

 

木象嵌 「 夕暮れの芦ノ湖 」 ¥10,000- (税別)
【サイズ】
【原産国】日本