TAKUMI館へようこそ


平安時代の昔、現小田原市早川で始まった『木地挽』(木工ロクロで椀や盆を作る技法)は、千年の時を超え現代に受け継がれています。
更にこれに加え、『指物』『からくり箱』『玩具』等、小田原・箱根地方の木の伝統工芸品を一堂にTAKUMI館では展示販売しています。

TAKUMI館は、一般社団法人箱根物産連合会という小田原・箱根の木工屋さんが集まっている組織で、そこの職人が直に販売している、木製品のアンテナショップです。
約20社ほどの木工屋さんの商品が販売しています。

店の4/1スペースは、イベントスペースになっていて、1~2週間の期間でいろいろな木工の展示販売を行っております。

Leave a Reply

CAPTCHA