木象嵌師 高橋 貞雄  作品展

2016年4月12日から18日までのイベントコーナーの詳細をお伝えします!


日時・場所・内容

日時:平成28年4月12日(火)~18日(月)
時間:10:00~20:00
場所:小田原地下街・TAKUMI館


イベント内容

■「木象嵌師 高橋 貞雄 作品展」

木象嵌工房 貞

木象嵌師 高橋 貞雄 さんの展示販売をいたします。

展示始まっています!

普段はこんなにたくさんの作品をみることができません。

1週間という短い期間ですが、この機会にぜひ、TAKUMI館に

お立ち寄りください。

細かい熟練した職人技にため息がでます。

木の自然の色合いと、貞さんのほのぼのした絵で、やさしい気持ちに

なれます。

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木象嵌(もくぞうがん) とは・・・

木象嵌は種々の色合いを持つ天然木材を使い、絵画や図案を嵌めこんで
表現する木画の技法です。日本では正倉院卸物にも多くみられる手法です。
箱根、小田原地方の木象嵌は100年以上の歴史があり、明治時代に木工足
踏みミシンが輸入されたのがきっかけで始まりました。約1㎝の板厚で製
作された木画を特殊な大鉋で経木状に薄く削ります。この技術は箱根寄木
細工と同じ技法でこの種板から経木状の木画が約40枚ほどできます。
これをズクといい板に貼り小箱や額装されて完成します。
現在では木象嵌師も少なくなり数名になってしまいました。